マンションの間を自転車で走行中、
なにか小さな塊が羽ばたきしながら
落ちてきた。
見ると、
ひな。
カメラを近づけると口をめいっぱい
開けて餌をおねだり。
なるほど、ミミズなんかを口に入れ
てあげたくなる。
手をのばすと、人懐っこく手に乗っか
ってくる。
上空でギャ〜という鳴き声が。
親鳥か、電線からこちらの様子を窺う
ように見ている。
と、ひなが親鳥に向かって飛びあが
る。親鳥も降下してくるが、ひなは
力なくまた地面へ。
巣から落ちたのか。でもどうやって戻
すんだろう。まさか、ひなをつかんで
持ち上げられるようにも思えない。
猫の餌食に?
数時間後、ひなのいた場所を通りがか
るがもういなかった。
親鳥の姿は見たけど、なんという鳥か。
コゲラ、ツグミ、ヒヨドリ…?
そんな感じの姿をしてました。
あと、自分の腕が思いのほか毛深いこ
とを、この写真で発見。
多摩川をはさんで、
川崎市ガス橋あたりからと、
東京都下丸子あたりから。
夏だ。
遊びにきたKさんと、Perfume の
ライブDVD 見ながらのんで食
べ
る。
「こっちのお客さんはウサギさん
チーム」「ここからこっちはキリ
ンさんチーム」と、あーちゃんが
客席に呼びかけるのに、ハーイ!
と、おじさん二人が手を上げて
こたえる。
ほどなく飽きて喫煙家のKさん、
ベランダに
出ていっぷく。
車窓をよぎる木立の向こうに、
富士山。
で、これが富士山麓の天然水。
山中湖畔の「紅富士の湯」に行って
きました。
お風呂は大混雑。
帰りの中央道も大渋滞で、都心まで
4時間かかりました。
でも、とてもよく効くいいお湯です。
多摩川べりの細道。
自転車で走破することに。
バランス崩すと川に転落のおそれも。
どこへつながっているのか、いざ!
あじのごま干し。
たっぷりの脂がじわっと舌のうえに
ひろがり、たまらないおいしさ!
あたらしいコンロにほぼ30年ぶり
に買い替え。
こんどはグリル付なので、さっそく
ホッケを焼く。
ところが、皮面を焼こうとひっくり
返してグエッ! と声を上げた。
薄灰色のどよんとした生っぽい皮が
ぶきみに広がり、世にもおぞましい
姿を見せている。
大きなサイズだけに、えらい迫力。
まるで、UMAがグリルに入ってたか
のよう…!
ちょっと震える。
何度も失敗しながらようやくひっく
り返す。
それでも食べたけど。
その光景は撮り忘れたけど、あのエグ
イ物体はお見せしない方がいいかと。