ウオップパラダイス
無知と低モラルからの脱出
2010年2月21日日曜日
河津桜
多摩川を自転車で走ってたら、数本の木が並ぶそこだけ
あざやかなピンクの花が開いている一角が。
河津桜というものらしい。
まだ寒空の下めずらしいとばかり、みんな焦った感じで
写真を撮ってました。
2010年2月20日土曜日
愛用のカップ
富士山のふもと、山中湖村に住む映画学校の同窓生に
お土産としていただいたカップ。
彫刻家の旦那さんとともに『ふくろう』って雑貨屋を
やってます。
いいなぁこの色合い、と悦に入って眺めてたら、それ
あたしがつくったんだよと同窓生に言われ、拍子抜け
に。その様子に、なによ、と口をとがらせてたけど、
あれから愛用してすでに二十年近くたちます。
縁ってもんですかね。
2010年2月19日金曜日
2006年の大雪
東京池袋付近の雪景色。
2006年1月21日、芝居を観に出かけた日でした。
今年の関東は雪の日が多いですが、はじめて東京に
来た数十年前の冬、底冷えするような冷気に、ああ、
ここは東北の始まりなんだな、という想いをもった
のを覚えています。
大阪の冬はおだやかというか、ぜんたいに『温気』と
いうものが漂っており、それが大阪の人をのんきに、
いわゆる『阿呆』にするのだと、大阪生まれの洋画家
小出楢重がエッセイで書いてます。
う〜ん、わかるなぁ。
しかし近頃は冬の感覚だけでなく、人間の有り様にも
その温気が関東に流れよってきている気が…。
2010年2月17日水曜日
等々力ミュージアム
きんきんに冷えた冬の日の午後は、等々力ミュージアム
に行って読書に耽ります。
館全体がほんのりあたたかく、三階の図書エリアは平日
だとほとんど貸し切り状態。
窓ごしの冬木立を眺めたりして、しずかに贅沢に過ごせ
ます。
2010年2月6日土曜日
素朴な琴
この明るさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美しさに耐えかねて
琴はしずかに鳴りいだすだろう
もうひとつ、お気に入りの詩を紹介。
あまり詩にはくわしくないけど、こんなのはめくるめく
イメージにめまいをおぼえるなぁ。
恍惚…。
八木重吉というひとの詩です。
2010年2月4日木曜日
最期の詩
張りつめた景色の中
注意深く息をしている自分を意識して
白い空に消えていく雲を確かめていたら
かけ足をしている私に気づいた……
1970年頃、活躍してた清純派女性タレントが
のこした詩。
22才で亡くなりました。
雑誌モデルやドラマ出演などで注目され、これから
というときの自死でした。
この詩を読むたび、逝ってしまったあの人この人の
ことを想います。
2010年2月3日水曜日
なばな
知らなかった、なばな。
からし味噌とかで食べます、わたしなんか、という店の
おにいさんのすすめでそうしてみました。
ふむ…、おいしい♡
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